マイスリーは広く知られている睡眠薬だけど扱いには注意が必要?

睡眠に悩みを抱えている方に処方される睡眠薬にはたくさんの種類があります。

数ある睡眠薬の中でもとくに認知度の高いお薬はマイスリーです。

マイスリーは病院でしか処方してもらえないお薬ですが、一体どのようなお薬なのか?基本情報を公開しています。

マイスリーの基本情報

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マイスリーは日本のアステラス製薬で作られた医薬品です。

マイスリーは非ベンゾジアゼピン系に分類される睡眠薬で即効性があります。

そのため、入眠障害に処方されることが多いです。

また、非ベンゾジアゼピン系の薬は、従来の薬に比べて依存性が低いです。

安全に服用できるということで、日本国内だけではなく80カ国以上で販売されています。

睡眠薬として処方されることの多いお薬ですが、正確には向精神薬に分類されます。向精神薬というのは個人輸入が禁止されていますので、個人輸入代行サイトでも取り扱われていません。

万が一、個人輸入代行サイトで取り扱っていたから…ということで購入すると…

    個人であれば5年以下の懲役、営利目的で購入した場合には7年以下の懲役となります。

マイスリーに含まれる有効成分

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マイスリーの有効成分は「ゾルピデム酒石酸塩」とよばれるものです。

ハルシオンと同じように即効性のある睡眠薬となり、寝付きが悪いというタイプの不眠症に適しています。

また、マイスリーには眠りを深くする作用もありますので、途中で覚醒することなく朝までぐっすり眠れます。

ただ、翌日に眠気を持ち越すようなこともありません。

    向精神薬に分類されているだけありますので、催眠効果だけではなく、不安を和らげたり、痙攣を抑えたりする効果もあります。

マイスリーの正しい飲み方

マイスリーは錠剤タイプのお薬で、1錠5㎎となっています。

即効性がありますので、寝る直前に1錠を水やぬるま湯と一緒に服用します。

強い不眠症の場合には2錠10㎎を服用することもできますが、1日10㎎が限度となっています。

また、年齢や症状によって服用できる量が異なりますので、適量を守って服用しましょう。

マイスリーの副作用

    マイスリーの副作用には、ふらつき、意識障害、めまい、強い眠気などがあります。

どの症状も一過性のものですが、強く症状を感じた場合には医師へ相談するようにしましょう。

また、マイスリーは症状に応じて服用量を10ミリグラムまで増量することができます。

ただし、作用が強く出てしまう恐れがありますので、少量から服用を始め、不眠症状が軽減されてきた場合には服用量を減らすようにしましょう。

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